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絶滅危惧種の自生地保護活動

本日の某ローカル新聞(タブロイド版)に依ると「絶滅危惧種の自生地に危惧種を山草会の会員各自による実生の種を寄贈して保護育成のために・・・・・・・」と一面にとり上げられていた。それも○○山野草の会の会長自らの写真入りで(得意満面の笑顔で)
贈られた自生地の保護活動をしているグループは「自生地以外の種を繁殖させることは自生地での交雑による雑種の繁殖に繋がりかえって自生地の荒廃につながるとしてお断りしたようだ。御もっともな考えでそれが当たり前だ○○山野草の会の姿勢が疑われ首を捻りたくなる。
この山草会は以前に北○道のレ○○アツモリ草の自生地にツアーを組んで大挙して島に上陸しりレ○○アツモリ草を乱獲したらしい。翌年の展示会(即売会)に会員各自の競作で誇らしげに展示をしたらしい。年々と展示鉢数は減り採取したレ○○アツモリは数年ですべて となり昇天した。この様な経緯がある歴史有る山野草会であるからして無理からぬ考えある。会員もだいぶご高齢の様であり人生の先輩として見習わなければいけないのだろうけれど?
この会の展示即売会は毎年某公共の市の施設でおこなうのが恒例となり歴史も有る。公共施設といえば皆様もご存知とは思うのですが展示のみで即・販売はご法度である。それにも拘らずこの山野草の会は平然として販売し売り上げを誇示している。なぜならば売り上げの中から極微々たるお金を公共の市の管理役人に寄付をして見逃していただいているようである。その件に関し何回も詰問するのだが「そんな筈は無い」の一点張りでまるでお役人仕事、更に「土日曜の催事で管理側の役人はお休みで誰も見ていないから、はっきりとは分からない」との事。
監督不行き届きを自ら認めている様だ。まるでテレビドラマの時代劇の悪代官と悪徳商人そのものである。
現実として変わった趣味同好会があることに驚き、相変わらずと感心し、落ち込んだ不快な思いをした一日でした。
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